お腹の中の赤ちゃんの状態を確認する目的で超音波検査を行います。
まず妊娠初期においては、正常妊娠か異常妊娠(子宮外妊娠など)かどうかの判定、単胎か双胎か、妊娠週の検査と出産予定日を割り出す事が出来ます。
そして妊娠中期にはお腹の赤ちゃんの発育具合、胎盤の位置、また正常・異常・奇形かどうかの判定、母体の羊水量、赤ちゃんの体重を計算できます。
妊娠初期、特に13週頃までの検査方法は、お腹の上からでは難しく、経膣超音波検査といって、膣に棒状の超音波プローベを入れての検査になります。
こうすることによって、子宮により近い位置から正確な状態を確認することができるわけです。
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2009.05.07
妊娠検査における超音波エコー写真
posted by sanae at 16:45| 超音波エコー写真
妊娠中期以降のの超音波エコー写真検査
妊娠初期と違い、14週頃からの中期になりますと子宮も十分大きくなってきていますので、経腹超音波検査といって、お腹の上から超音波検査する方法になります。
また、母親やパートナーにとってこの一連のエコー写真の推移は、やがて生まれてくるわが子の貴重な記録ともなります。性別の判定も個人差はありますが19週目ころから可能になります。
ただ、胎児の位置や、前向き横向きの姿勢、手足の状態によってなかなか判別しにくいケースもあります。
ところでこのエコー写真時間がたつと変色してしまいますが、デジカメなどで画像を残し、母子手帳とは別にして、記念のアルバムを作っている方もいらっしゃいます。
また、母親やパートナーにとってこの一連のエコー写真の推移は、やがて生まれてくるわが子の貴重な記録ともなります。性別の判定も個人差はありますが19週目ころから可能になります。
ただ、胎児の位置や、前向き横向きの姿勢、手足の状態によってなかなか判別しにくいケースもあります。
ところでこのエコー写真時間がたつと変色してしまいますが、デジカメなどで画像を残し、母子手帳とは別にして、記念のアルバムを作っている方もいらっしゃいます。
posted by sanae at 16:42| 超音波エコー写真